ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン
M.Sakamoto

刺激的なビジネス、風通しのいい環境。達成感が醍醐味です。

担当する業務

資産評価に基づいて売買等の合意がなされた後、その後の手続きを引き継ぎ、ディールを完結させるのがトランザクション・マネジメントの仕事です。契約書のドラフティング、資金の流れの調整、そして法的対抗要件を備えるための手続全般が基本ですが、最近はディールごとにスキームも異なり試行錯誤の中進めていくことも多く、ディールの本旨を理解し内外の関係者をうまく調整していく力も求められてきています。

仕事や会社の魅力

大きな投資の一役を担えることが喜びですね。もちろんプレッシャーも大きいです。動くお金が巨額なうえほとんど1人で担当しますから。ですが、問題に直面した際には上司が的確な助言をくれますし周囲も協力してくれますので自信をもって進めていくことができます。ありがたい環境ですよね。トランザクション・マネジメントの醍醐味としてはやはりディールが完結した時の達成感ですね。疲れも一気に吹き飛びます。

入社の動機

以前は司法書士事務所にいました。司法書士というのは、ほとんど型にはまった仕事ばかりで、資格や知識をもっと活かししたいと思っても難しい職場でした。現在のチームも司法書士資格を持っているものも多いですが、弁護士や会計士といった専門家と協力して業務に当たるため、法律、金融、不動産、会計と、より広い知識を必要とします。私はほとんど意欲だけで入社したので、仕事を本格的にまかされたときはすごくうれしかったですね。

ビジネスポリシー

ポジティブに仕事を楽しむこと。時代はどんどん移り変わっています。自分がこなせる仕事の幅は広がっていますが、将来も通用するかどうか。けれども不安がるだけでなく、柔軟に新しい刺激を面白がり今を大切に努力し続けていきたいと思っています。

M.Sakamoto

私も面接に同席することがありますが、何をやっていたかより、何をやりたいのかということを聞くようにしています。私がいるのは20〜30代の若いチームで垣根がなく、上司は積極的に仕事を任せてくれます。チャンスは必ず与えられますから、ぜひ飛び込んでみてください。

柔軟に動けることと、バランス感覚があるとベター。
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