ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン
プライバシー・ポリシー

プライバシーの重要性

ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン(以下「GSRJL」といいます。)は、資産管理会社として幅広いサービスを提供し、また関連会社にバックオフィス機能・支援機能を提供する過程で、以下の各項にあるように個人情報を取得する場合があります。GSRJLは、そのような個人情報を、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)(以下「個人情報保護法」といいます。)および関連諸法・適用されるガイドラインに従って取り扱います。本ポリシーは、GSRJLが取得する可能性のある個人情報の種類とその利用目的、個人情報を第三者と共有する場合、およびプライバシーを守るために講じる安全管理措置について記載しています。

情報の取得源

GSRJLは管理する資産の賃借人、賃貸人、ゴルフクラブ会員、債務者、保証人等の氏名・住所のような個人情報を、主に下記から取得しています。

  • ホテル、ゴルフコースを含む不動産または貸付債権等の売主またはその代理人
  • ホテル、ゴルフコースを含む不動産または貸付債権等が信託された信託受益権の売主またはその代理人
  • GSRJLおよび株式会社港債権回収(以下「MSK」といいます。)等のGSRJLの関連会社から融資を受けた借入人
  • 不動産登記簿、商業登記簿およびその他の公的書類

保有する個人情報

GSRJLは以下の個人情報を保有することがあります(ただし、これらに限定されません)。

  • 賃借人、ゴルフコース会員、債務者、ホテル宿泊者等の氏名、住所その他の連絡先
  • 収入源、過去の借入履歴を含む詳細な財産状況
  • 本人確認法および関連諸法により要求される本人確認のための情報(パスポートの写真等)

個人情報の利用

GSRJLは以下の目的で個人情報および保有個人データを利用することがあります。

  • 取得予定の各種資産の価値、リスク等の査定
  • 取得後の資産情報の文書化
  • 資産管理・監督サービスの提供
  • ホテル、ゴルフコースを含む不動産の賃貸、売却または購入のための代理または仲介サービスの提供(購入者・賃借人の募集、関連会社の代理として購入者・賃借人の候補者と交渉する場合等)、これらのサービスに関連して、下記の通り個人情報保護法に従い第三者に対して行う個人情報の提供
  • 本人確認法(平成14年法律第32号)により融資の申請者の本人確認が義務付けられている、借入人への貸付
  • GSRJLおよび関連会社が管理する資産に関する会計および投資家レポート
  • MSKおよびアーコン・ホスピタリティ株式会社(以下「AH」といいます。)を含む関連会社へのサポート、バックオフィス・サービスの提供

各関連会社のプライバシーポリシーを含む詳細は、それぞれのウェブサイトをご参照下さい。

GSRJLおよび関連会社間の個人データ(以下に定義)の共同利用

GSRJLが取り扱う個人データ(個人情報保護法の第2条第3項に規定する「個人データ」を意味します。以下同じです。)(対象者の氏名、住所、財産状況等)をMSK、AH、ゴールドマン・サックス証券株式会社、ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニーおよびアーコン・グループ・L.P.と共同して利用することがあります。その利用目的は上記に定める通りです。共同して利用する上記個人データの管理について責任を有する者は、GSRJLとします。

第三者に対する個人データの提供

GSRJLは、本ポリシーが定め個人情報保護法の認める範囲以外には第三者に対して個人データを提供しません。第三者への情報提供には、GSRJLに専門的、法的または会計上の助言を提供する会社、組織を含め、GSRJLと共にサポート業務を行う非関連会社、組織と、このような情報を共有する場合を含むことがあります。GSRJLによるサービス提供を補佐する非関連会社、組織は、このような情報を取得した範囲内で機密性を保ち、このようなサービスの提供の過程で必要な範囲でかつGSRJLが指定する目的のためのみに個人情報を用いることが義務付けられています。GSRJLはまた、委託先の指示に従い、当社もしくは取引先の権利や利益を守るため、または、ご本人の同意に基づいて個人データを提供することがあります。最後に、一定の状況下では、ご本人の許可ある範囲または関係法令・規制に準じる範囲で、法執行機関または規制当局、または取引所・決済機関のような組織に協力する目的で個人情報を第三者に提供することがあります。さらに、GSRJLが取扱う個人データのうち、一定の情報(対象者の氏名、住所、財産状況等)については、手交、郵便物、電話、インターネット、電子メール等で第三者(各種資産の購入者もしくは購入希望者、または当社の委託者への資金融資者たる金融機関もしくは投資家等)に提供することがあります。但し、ご本人からの申出がある場合には、第三者への提供を直ちに停止いたします。

情報セキュリティ:プライバシー保護の取り組み

GSRJLは、プライバシーと個人情報の機密を守るために最高水準の情報セキュリティを導入することに注力しています。GSRJLは組織的安全管理措置、物理的安全管理措置、および技術的安全管理措置を導入し、個人情報の安全性と正確性を確保するために、以下の諸施策を導入しています。

  • 組織的安全管理措置: 情報管理の役割・責任の明確化、従業者の監督、GSRJLの情報保護規程の策定およびGSRJLの個人情報保護への取り組みの監査
  • 物理的安全管理措置: 個人情報の悪用・紛失防止のための対策の採用
  • 技術的安全管理措置: システム利用に関する包括的規程を定め、個人情報の正確性・安全性についての技術的管理を行うものとします。

上記「第三者に対する個人データの提供」に記載があるように、システム使用に関しては、個人情報へのアクセスを、権限を与えられたGSRJLの従業者または代理人に制限します。GSRJLが利用するサービス提供者は、プライバシーに関する厳しい基準を守るよう義務付けられています。GSRJLはまた、情報の紛失、悪用、損壊、改変または無権限のアクセス・開示を防ぐための物理的、電子的および手続的な防衛策を講じています。GSRJLの情報セキュリティプログラムのその他の主な特徴は以下の通りです。

  • 専門の部署(IT部門)による情報セキュリティ計画の策定、実施、監督
  • ファイアーウォール等の専門的な技術の使用
  • 製品・サービスをインターネットへ導入する前の安全性・操作性のテスト、および一般に知られた技術の脆弱性の継続的精査
  • GSRJLのインターネットサイトおよびサービスの内部および外部からの審査
  • 脆弱性や侵入の可能性を検出するためのシステム基盤のモニタリング
  • 種々のシステムやサイトへのアクセスを検知、認証および承認するための制御手段の導入
  • 非公開の通信の暗号化等の手段による保護
  • 技術における新たなリスクや進展を踏まえての、GSRJL人員への必要なトレーニングの提供、およびセキュリティ体制の継続的な改善

プライバシーとインターネット

GSRJLのウェブサイトにアクセスされる場合、以下の追加情報が役に立つものと思われます。

  • クッキーは、ウェブブラウザに保存される情報からなる小さなテキストファイルです。この情報は、管理目的およびGSRJLウェブサイトの技術改善のために用いられます。例えば、この情報を元にあなたの認証(あなたと名乗る人物があなたであることを確認する)に役立ち、これがサイトのセキュリティの不可欠な要素となっています。クッキーはまた、GSRJLのウェブサイトのご利用をより簡単にします。お使いのウェブブラウザの設定を変更して、クッキーの利用時に通知させたり、クッキーを利用しないように設定することができます。しかし、クッキーを利用しない場合、機能の一部が制限される場合があり、認証関連のクッキーを利用しない場合はウェブサイトのご利用自体ができなくなることがあります。
  • Clickstreamクリックストリームまたは同様のデータ(例:GSRJLのどのウェブサイトにご本人がアクセスするか、アクセスの頻度、および製品・サービスの嗜好等に関する情報等)は、GSRJLのウェブサイトの利用状況、価値および実績を評価するために収集されGSRJL内で共有されることがあります。

その他のプライバシーポリシーおよび宣言: ポリシーの変更

本ポリシーは、GSRJLが個人情報を保護する方法について一般的な宣言を行うものです。GSRJLの特定のサービス等に関して、本ポリシーを補完するプライバシーポリシーや宣言を提供することがあります。本ポリシーは、個人情報の収集および利用に関するGSRJLの業務の変更を反映するために適宜変更することがあります。改訂されたポリシーは、GSRJLのウェブサイトに掲載された段階で、直ちに有効となります。ポリシーの本バージョンは平成17年4月1日に施行され、平成19年5月10日に改定されました。

GSRJLが保有するご本人の個人的なデータが、保有個人データ(個人情報保護法の第2条第5項に規定する「保有個人データ」を意味します。以下同じです。)に該当する場合、以下の方法により一定の請求ができます。

(1)保有個人データ開示の手続き

保有個人データの開示を請求できます。GSRJLは、ご本人に関する本人確認を行った上でかかるデータを書面により開示します。ただし、開示ができない場合があります。そのような場合は、GSRJLは開示ができない理由を書面にてお知らせいたします。開示費用として1,000円を申し受けます。

(2)保有個人データの訂正、追加、削除、利用および第三者への提供停止のための手続き:

保有個人データの訂正、追加、削除、利用および第三者への提供停止を請求することができます。GSRJLは、ご本人に関する本人確認を行った上で、適切な手続きを行います。ただし、ご請求に応じられない場合があります。そのような場合は、GSRJLはかかる請求に応じられない理由を書面にてお知らせいたします。

苦情連絡先:

上記(1)および(2)に規定した請求を行う場合、またはGSRJLの保有個人データに関して苦情をお申し付けいただく場合は下記のアドレスに電子メールをお送り下さい。

Eメール: privacy@gsrjl.com

コンプライアンスプログラムの実行

個人情報の保護及び適正管理を実現するためのコンプライアンスプログラムを策定し、教育訓練、監督を徹底し、従業者に浸透、遵守を図ります。社会環境、法改定等に対応し、定期的に、当該プログラムの改訂を実施します。

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